禾のお餅、販売をはじめました

2022年12月06日

12月2日朝、お昼にはみんな消えてしまうようなサッとした雪が薄く積もって、スノータイヤへの交換は午後にお願いしていたのになぁと思いながら、初雪にはしゃぐ息子がかわいくて、そんな今年もお餅の季節がやってきました。

冬、田畑の作業は落ち着いてきて、会いたい人に会いにいきたい季節でもあります。まずは鳥取・倉吉で「のぎ屋」を営む友人の田村家に連絡をして、今年もお餅をお願いしますと。それからずっと今年の米づくりがどうとか、子育てがどうとか、大きな薪ストーブで温もりながら時間を忘れて過ごします。お餅をつくりたいのか、遊ぶための口実がお餅なのか、そんなことを思ったりもするほど田村家は居心地がよいのです。

さて、お餅です。

今年初めて搗いてもらった白餅はとろりとしたなめらかないい味わいでした。オリーブオイルと醤油をあわせたり、きな粉とあわせたり、もう一袋でも食べられます。茹でたお餅をハサミで小さく切っても息子はなおゴホゴホしていて心配になりました。小さなお子さまには、焼いてお召し上がりいただくか玄米餅がおすすめです。どうかお気をつけください。

昨年も搗いてもらった玄米餅は変わらずによかったです。それまでずーっとお餅といえば白餅だったのに今では、やっぱり玄米餅っていいよね、と。やっぱりをつけたくなる自分がいるから不思議ですね。焼き目がついてもつかなくてもあまり気にせず、醤油をジュッとかけて海苔をまいたらこれもやっぱり一袋食べちゃえます。どうぞみなさまの冬のお供にも。

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